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目の下のクマの種類と原因

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目の下のクマは青クマ、茶クマ、黒クマに分類され、それぞれ原因・治療方法が異なります。

青クマ

青クマ
青クマは、血行不良やうっ血(血流障害により静脈内に血液が溜まること)が原因で引き起こす目の下のクマのことをいいます。

血行不良やうっ血は、睡眠不足・眼精疲労・体調不良・体の冷えから起こります。仕事にせよ遊びにせよ徹夜明けや寝不足が続いた時に鏡を見ると、顔は疲れた感じに見え、目の下が黒ずんで見えますよね?目の下は特に皮膚が薄い部位のため、血行不良やうっ血によって血液が黒ずむと透けて見えてしまい、クマとなります。

傾向としては、肩こりや頭痛持ちの方や冷え性の方に多く見られたり、乾燥や寒さが厳しい冬の時期に起こりやすいようです。また、肌が色白の方は当然ながら目立ってしまいますね。

茶クマ

茶クマ
茶クマは、日々のメイクであったり、紫外線によるメラニン色素であったりと色素沈着が原因で引き起こされる目の下のクマのことをいいます。

青クマは、睡眠不足や体調不良などで引き起こされるクマでしたが、茶クマはそういった生活面での乱れがなくとも引き起こされてしまいます。

傾向としては、皮膚が弱い方や高齢者に多くみられます。皮膚が弱い方は、例えば目の周りをこすりすぎたりすると色素沈着によりクマになりますし、高齢者の方は加齢による肌のターンオーバー(新陳代謝)機能が低下することで、メラニン色素が排出されず蓄積されることによってシミやくすみとなります。

茶クマは色素沈着が原因ですので、紫外線予防を怠ってきた方や、日焼けをよくする方などにも当然ながら多く引き起こされるクマです。

黒クマ

黒クマ
黒クマは、まぶたのたるみが原因で引き起こされるクマのことをいいます。このたるみにより影ができてクマのように見えるためです。

加齢によって目の周りの筋肉が衰えることでたるみになる、目の下に脂肪がたまって垂れさがってたるみになる、加齢にともない肌の保湿や弾力を支えていたヒアルロン酸やコラーゲンが減少することでたるみになる、最近ではパソコンを長時間使用する方が増えており、使用中にまばたきが減ることで目の周りの筋肉が衰えたるみを引き起こすといったことでクマができてしまいます。

傾向として、涙袋が元々大きい方や目が大きい方、頬骨が張っている方はたるみが出来やすいといわれています。急激なダイエットをされた方は余った皮膚が垂れ下がってたるみを作ってしまうこともあるようです。

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