目の下のスキンケア

目の下のたるみは年齢を重ねるにつれ目の周りの眼輪筋が衰え、脂肪を支える事が難しくなり目の下の脂肪が重力でたるむことが原因です。また年齢と共に肌の潤いや弾力を与えるヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンが減少し、肌の弾力が低下することによって皮膚が支えきれなくなり、肌がたるみます。
乾燥が進みハリやツヤが少なくなる事で弾力が失われ、たるみになります。

一度たるんでしまうと化粧品で元に戻すのは難しくなりますので、日頃のスキンケアでお肌が乾燥しない様に保湿性が高く、弾力性を保つものを選び予防しましょう。
どのような化粧品を選ぶといいのか、使用方法と一緒にみていきましょう。

化粧水

化粧水

肌の弾力を高めるためのビタミンC・レチノールの成分が入っているものをお勧めします。
お肌の内部にある線維芽細胞が肌の弾力に必要なヒアルロン酸・エラスチンを生成していますが、年齢とともに線維芽細胞の活動が衰えていきます。そこでビタミンC・レチノールの成分が入っている化粧水を塗布する事で線維芽細胞の活動を活性化させてお肌に弾力を与えるものです。
化粧水を塗布する際はお肌にのせるイメージでパッティングし、しっかり浸透させて下さい。

乳液

乳液

お肌が乾燥しないように高い保湿成分セラミドが入っているものや、ハリを与えるためにコラーゲンが入っているものを選んでください。セラミドは角質層に浸透し、バリア機能を高め外的刺激から守るものです。
コラーゲンはお肌に弾力を与えるものです。
乳液は化粧水を浸透させてから、上からしっかり肌にフタをするイメージで行って下さい。

クリーム

クリーム

目の周りは皮膚が薄いので刺激が弱いものを選びアイクリームなどの専用のクリームを使用しましょう。
保湿クリームは顔全体的に擦らずに、優しく塗布してから、乾燥が気になる箇所は2度塗りする事をお勧します。

メイク落とし

メイク落とし

メイクを落とす際は目元をこすり過ぎないことが重要です。
コットンや拭き取りの化粧落とし等で強くゴシゴシ擦るとお肌が傷ついてしまうので注意しましょう。
擦らない様にクレンジングオイルやジェルで優しくなじませながら化粧を落とすと肌への負担が少ないです。

コラーゲンサプリメントを飲む

サプリメント

目の周りのコラーゲンが減少し弾力がなくなり目の下のくぼみが目立ちますので、コラーゲンを増やすようにコラーゲンを増やすサプリメントを服用する事をお勧め致します。

日焼け止め

日焼け止め

紫外線はシミを作る原因だけではなく、紫外線の刺激からコラーゲン・エラスチンの生成を低下させ、お肌にダメージがかかりたるみの原因にもなります。
紫外線は外からの日光だけではなく、家の中での蛍光灯からも紫外線を浴びていますので夏だけではなく―年を通して日頃からUVケアをしましょう。

まとめ

一度たるみができてしまうとお化粧品で元に戻すことは難しいですが、毎日のスキンケアに弾力成分・保湿効果の高い化粧品を選ぶ事で目の下がたるんでくることを予防する事が出来ます。自分に合う化粧品を見つけて目のたるみを予防しましょう。

神戸中央クリニック

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