黒クマは、目の周りの筋肉や脂肪がゆるむことによって、下まぶたに影ができることで起こります。目のたるみの大きな原因となるのが、加齢による皮膚や細胞の老化です。しかし、加齢による老化以外にも、毎日の生活の中で気づかないうちに、目のたるみを引き起こすものがあります。

紫外線による日焼け

紫外線

紫外線を浴びると、肌のコラーゲンなどの肌の細胞が破壊されることで、目の周りの皮膚がダメージを受け、たるみの原因となることがあります。紫外線による肌の老化を防ぐには、紫外線対策をきちんと行うことが大切です。
紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいるので、季節を問わずに対策をしましょう。ちょっとした外出のときにも、帽子をかぶったり、日焼け止めを塗るようにしたいですね。

タバコ

タバコ

近年、日本でもタバコ対策が行われているようになりました。喫煙による健康被害は多くの人が知っていますが、タバコもまた美容の大敵でもあります。タバコには多くの有害物質が含まれており、タバコを1本吸うごとに、レモン半個分のビタミンCが消費されるとされています。
タバコを吸うと老け顔になりやすく、「スモーカー・フェイス」と呼ばれるように、肌もたるみやすくなります。目のたるみを予防するには、禁煙することが大切です。

スマートフォンの操作

スマートフォンの操作

現代人にとって、欠かせないものの1つがスマートフォンですね。スマートフォンを持っている人の中には、長い時間スマホの画面に釘付けになっている人も多いかもしれません。スマホなどの画面に集中すると、多くの人がまばたきの回数が減る傾向にあります。
目の周りの筋肉を使用するまばたきは、いわば下まぶたを運動させている状態です。しかし、まばたきの回数が少なくなると、目の周りの筋肉の運動量も減るため、目のたるみが起こりやすくなります。
目のたるみを防ぐには、スマートフォンの操作時間を短くするようにしましょう。また、スマートフォンの画面を見る時間が長い人は、まばたき運動をするのもおすすめです。

つけまつ毛・まつ毛エクステ

まつ毛エクステ

近年、若い女性の間でもぱっちり目の効果があるとして、人気なのがつけまつ毛やまつ毛エクステです。つけまつ毛やまつ毛エクステの1つ1つは軽量ではあるものの、それが長期にわたると、目の周りの皮膚にも負担がかかるものです。
重さのあるものは、重力に従って下方向に引っ張られるため、目の周りの皮膚が引っ張られ、目のたるみを引き起こす原因になることがあります。

まとめ

黒クマの原因となる目のたるみは、加齢だけでなく毎日の生活習慣の積み重ねも要因となるものです。黒クマにならないようにするために、日頃から目のたるみを引き起こさないようにケアしていきたいですね。

神戸中央クリニック

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